2007年11月03日
風景は地域資源
やんばるの森
さんご礁に熱帯魚
マングローブにシオマネキのいる干潟
首里城と守礼門
竹富島とサンゴの石垣
水牛と由布島
茅打ちバンタ
残波岬
ティンダバナ
ゲート通り
金武町新開地
嘉手納基地のフェンス
エイサー
パーントゥ
沖縄の風景といっても、思い浮かべるシーンは様々。
長い時間(歴史)の中で、
自然の力が、
人々の生活が、
文化が、
伝統が、
戦争が・・・
様々な働きかけが重なり、今ある景観が結果として残っているのでしょう。
これらの景観は他のどこにもない、沖縄オリジナルのもの。
これからの、未来に向かっていろいろな新たなチカラが加わり景観を変え続けていくのでしょう。
北部振興開発
新空港
基地返還
ゲーミングエンタテイメントリゾート開発
道路整備
県外からの移住
何を残し、どこまで変化していいのか、基準なんてあるんだろうか。
2007年10月08日
南部新リゾート拠点に期待
オープン日、商用があり、同施設に初めて行きました。これまで沖縄になかったような部分をいくつか感じて今後に期待を感じる一方、テナントの空きスペースが結構多いことに驚き(゚o゚)
を感じました。沖縄三越が運営する“三越マイキッチン”が9月に追加オープンしたあとの週末にプライベートで再度訪問。印象は最悪、未だ過って同様のショッピング施設では受けたことの無い不快感を味わいました。
理由は、車
というか駐車場の問題です。・施設への車の進入口はオープン時2箇所あったはずですが、中央部の入り口は閉鎖さて、入り口は1箇所のみ。
・入口から3階(屋上)駐車場まで、混雑しているにもかかわらず、誘導員は見当たらず。
・今後、施設を車で出ようとすると、屋上から1階駐車場に連結するスロープは帰る車で数珠繋ぎの渋滞。
・出口は3箇所あるのですが、出口の表示もないし、これまた誘導員もいない。
・オープンしたばかりで、混雑するのは当たり前ですが、施設として沖縄の車社会を無視したかのような車導線の設計や週末混雑時に誘導員がいない配慮の無さに、厭きれるばかりでした。サンエーやジャスコでも混雑することはあっても、こんな嫌な思いをすることはなかったと思います。
リピーターを獲得できなければ、大型施設としての継続は、どうなのでしょうか?
とクレームばかりですが、ここでホントに言いたかったことは、沖縄南部の新たな拠点としての“豊崎タウン”に期待したい、ということでした。TOMITONがオープンしたことにより、隣の“アウトレットモールあしびなー”にも波及効果があったことなどを聞くと、間違いなく商業施設エリアでは相乗効果が現れはじめているのでしょう。
豊崎については、新たなリゾート拠点として、非常に興味がありますので、また改めて書きたいと思います。
2007年10月07日
特産品って
写真は、あるリゾートホテルの売店で売られていた沖縄関連のお菓子(お土産)です。国際通りや空港をはじめ県内各地のお土産品店ではいろいろな沖縄のお土産品が売られています。沖縄産の原材料を使用し、沖縄県内で造られたものもありますが、NB(ナショナルブランド)が製造した「沖縄」と入ったものも結構あります。ハイチュー、ポッキー、ハイソフト、カールなどなど。
思い起こしてみると、物心付いた頃の沖縄のお土産というと、「ちんすこう」「黒糖」・・・「輸入菓子」・・・くらいしか思い出せません。10年ほど前から、「紅いも」関連の商品や、「ちんすこーショコラ」などの新しい特産品もみられるようになりました。最近気がついたのは、「コーレーグース」が並ぶようになっていたり、「サーターアンダギー」もお土産品として売られるようになっている。このように、沖縄独特のもので、しかも、原料、製造とも県内のものがお土産品として開発され増えていくことは沖縄のためになると思います。
キャラクター(キティーちゃんとか)とかNBのデザインや商品開発力に負けないような、沖縄オリジナルの視点と商品開発力(マーケティング力・生産能力・デザイン力)、プロモーション力をもった本物の沖縄特産品が開発されるような仕事にもかかわりたいと思うのです。
2007年10月04日
ラジオって大切な存在だ。
先日、とあるショップの店頭であるラジオ局のラジオカーを見かけました。ドライバーの男性とレポーターらしき、かわいい女性(ホントにかわいかった
)営業の仕事をしているので、社用車での移動中ラジオをよく聞きます。
20代の頃は、ひたすら音楽中心で、ラジオは音楽を聴くもの(=エフエム)でした。最近では、ラジオのパーソナリティーの魅力
に惹かれたり、バラエティーに富んだ情報を得るために聞いたりしてます。よく聞く番組には、ラジオならではのコンテンツとして楽しめる“あ、安部礼司”とかも面白いと思います。話は、変わりますが最近地震ありましたよね、震度2くらいの。気のせいか沖縄でもここ数年身体に感じる地震がよくあるような気がします。地震を体験するごとに、“ついに、来たか!”と、大災害を予感してしまうのは僕だけでしょうか・・・

首都圏でのことが言われてたり、実際の中越沖地震の被害を目の当たりにしたりすると、この沖縄で大地震が起こっても不思議じゃないと思ったりしてます。
もしもの時、NTTの災害ダイヤルとか通信手段はいくつかあるのでしょうが、普段何気なく聞いている、“ラジオ”って、災害時にはその秘めた能力を最大限に発揮してくれるであろう、大切なメディアなんだ、とかも思ったりしています。
2007年10月03日
沖縄のエネルギーって
牧港の発電所の煙突です。国道58号線からもよく見えますよね。広々とした芝生の広がる敷地から秋晴れの空にニョキっと伸びた煙突が印象的でした。
突然ですが、エネルギーって?って考えました。
・火力発電(石炭/重油/LPG)は温暖化になる。
・風力とか太陽光とかエコエネルギーが自由に使用できる開発を進めてほしいなぁ、儲かっている電力会社に。
・オール電化も、エコエネルギーとジョイントできるようになると、もっといいのになぁ。
・1000万人以上の観光客が来るようになると、電気大丈夫かな?沖縄にも原子力・・・必要?とか。
・電力の自由化がすすむと、沖縄(地球)にやさしくなるのか?ならないのか?とか。
煙突には、まったく関係のない話だけど。
2007年09月29日
たまには、ネクタイでビーチへ
今日、商用で恩納村のリゾートホテル(サンマリーナホテル)に行って来ました。沖縄のリゾートホテルのなかでも結構老舗のリゾートだと思いますが、中に入ったのは、初めてでした。中・北部の所謂リゾートホテルを県民が普段に利用すると言うことはあまりないと思いますが、たまに訪れたりするのも非日常が感じられいいもんだなぁ、と思いました。
写真のようなシーンだけ見ると、海外?とも見えたりしますし。
ビーチにも行ってきました。写真はビーチに向かうところです。さすがにネクタイしめてビーチで写メは怪しまれるかと思い(^^;
ビーチには白いサマーベットと白いパラソルが規則正しく並び、リゾ~トって感じムンムンでした。男性グループ、女性同士、親子、メインランドのニューリッチ的アジア系カップルなどなど。県民には、少々敷居が高いところがあるリゾート施設ですが、ホテルに限らず観光関連の施設には、もっと県民にその存在と意義を理解してもらうためのWelcome企画を検討してもらえたらいいなと思います。もちろん、県民を対象としてもビジネスを外すことはないと思いますが。
観光立県沖縄、であれば140万県民、「沖縄の観光って?」をはっきり意識することが、来県者数1,000万人達成に不可欠なのではないでしょうか?教科書問題で揺れている最中ですが、義務教育課程の中でも、「沖縄観光」なんたるか?的なことが必要かと思います。(もしかして、やってたりして・・・)
そう言えば、こちらのホテルでも過っては、「サマーイリュージョン」なる県民に“開かれた”イベントを行ったたような。もう一度、何か始まるといいなぁ。
2007年09月15日
北中城村喜舎場、丘のうえ
ホテルコスタビスタ沖縄でランチ(ビュッフェスタイル)をとりました。
このホテルは、今から2年前2005年9月に廃墟状態から見事復活し、リニューアルオープンしたホテルです。
改装スタート時にホテル内を拝見させていただいたことがあるのですが、ほぼ幽霊屋敷状態でした。リノベーションにより復活できた要因は、建設時、アメリカのヒルトン?ホテルとして建てられ、USAの建築基準に則り施行されたため、相当建物自体丈夫だったとのこと。加えて、“EM技術”の導入だと。外壁のEM活性液による洗浄から始まり、コンクリート、塗料へのEM-Xの添加。あらゆる箇所にEMを活用していました。その後、カーペット、カーテン、ベッド、タオル、石鹸、トイレットペーパーまでEMを使用した製品を取り入れています。
ほぼホテル全体が、EMずくし。

で、何が言いたいかというと・・・
沖縄発の“EM”を技術(テクノロジー)として、あやゆる分野で活用し、“沖縄にしか”、“沖縄でしか”、という商品・サービスの開発をすると産業として、ひとつのカテゴリーを形成できるような規模にまで成長するのでないだろうか、と思いました。
もちろん、いまでの県内外、国内外を問わず様々な分野でEMを見かけるようになっていましが、今以上に、“メジャー”に、そして“急速に”広まることが、人類非存続の可能性を小さくすることにつながるのではないか!とも。
↓当日「オープン2周年記念でイベントなどやってました」雰囲気だけですが。
http://jp.youtube.com/watch?v=f884XfLHkJ0
このホテルは、今から2年前2005年9月に廃墟状態から見事復活し、リニューアルオープンしたホテルです。
改装スタート時にホテル内を拝見させていただいたことがあるのですが、ほぼ幽霊屋敷状態でした。リノベーションにより復活できた要因は、建設時、アメリカのヒルトン?ホテルとして建てられ、USAの建築基準に則り施行されたため、相当建物自体丈夫だったとのこと。加えて、“EM技術”の導入だと。外壁のEM活性液による洗浄から始まり、コンクリート、塗料へのEM-Xの添加。あらゆる箇所にEMを活用していました。その後、カーペット、カーテン、ベッド、タオル、石鹸、トイレットペーパーまでEMを使用した製品を取り入れています。
ほぼホテル全体が、EMずくし。

で、何が言いたいかというと・・・
沖縄発の“EM”を技術(テクノロジー)として、あやゆる分野で活用し、“沖縄にしか”、“沖縄でしか”、という商品・サービスの開発をすると産業として、ひとつのカテゴリーを形成できるような規模にまで成長するのでないだろうか、と思いました。
もちろん、いまでの県内外、国内外を問わず様々な分野でEMを見かけるようになっていましが、今以上に、“メジャー”に、そして“急速に”広まることが、人類非存続の可能性を小さくすることにつながるのではないか!とも。
↓当日「オープン2周年記念でイベントなどやってました」雰囲気だけですが。
http://jp.youtube.com/watch?v=f884XfLHkJ0
2007年09月13日
浦添市キャンプキンザ沖
今日、仕事の合間、久しぶりに港川の海岸線に行った。
昔学生の頃、難破船を背にした夕日を見に来たりした、秘密の場所的な海岸。
改めて、眺めてみると海岸線は多少汚いけれど、沖まで続くラグーンや遠くに見えるリーフエッジは沖縄っぽく、心和むものがあります。

米軍基地キャンプキンザの海岸線です。(浦添市港川)左奥に見える街並みは、浦添市西洲や那覇市曙方面です。

海岸にいた、シオマネキ(おそらくルリマダラシオマネキか?)
昔学生の頃、難破船を背にした夕日を見に来たりした、秘密の場所的な海岸。
改めて、眺めてみると海岸線は多少汚いけれど、沖まで続くラグーンや遠くに見えるリーフエッジは沖縄っぽく、心和むものがあります。

米軍基地キャンプキンザの海岸線です。(浦添市港川)左奥に見える街並みは、浦添市西洲や那覇市曙方面です。

海岸にいた、シオマネキ(おそらくルリマダラシオマネキか?)
2007年09月08日
瀬長島 活性化計画
沖縄県豊見城市にある小島。
那覇空港に近く、周辺の道路整備や豊崎商業地区開発も進んでいます。観光産業に力点を置きつつある豊見城市にとっては、「沖縄離発着隣接エリア」として、大きな商機を持った地域ではないかと思います。
1.那覇空港に隣接。
2.近くに、ショッピングセンター/レンタカーセンター/ビーチなど(豊崎タウン)がある。
3.豊崎臨海エリアには、今後大型ホテルや大型温浴施設などの建設予定あり。
4.瀬長島周囲は海。
5.国道から接続道路あり。しかも周回道路あり。
6.沖合いに、慶良間諸島の眺望。しかも夕景がキレイ。
7.島の周囲には、マングローブ、ビーチ、干潟など自然が残っている。
など、リゾート・観光体験エリアとして可能性大と思います。が、
・管制エリアでいくつかの制限が予想されること。
・県や地方自治体の能力(センス)に疑問符(→最近建設された海の駅/特産品センターは×)
などの障害もありかと。
この程度のエリアであれば、数十億~百億前後ぐらいの投資でふさわしいリゾートエリアとしての開発ができるのでは・・・。







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